
湯山製作所(ユヤマ)の電子天秤一体型監査システム
電子天秤1台分のスペースで散薬監査が行え、薬剤師さんの目線も1点に定まります。

●フード装着時
付属の風防フードで、空調等による風の影響を受けやすい環境下でも、正確な秤量を行えます。
リスクマネジメントの観点から、その必要性がますます強まる調剤監査システム。 今では病院以外、決して規模が大きくはない店舗の保険薬局においても、利用されるケースが増えてきました。 そこで問題となってくるのが、スペースの問題。 電子天秤・バーコードリーダー・パソコン・プリンターなどから構成される従来の監査システムでは、調剤台の上にたくさんの機器とケーブル類を置くスペースが必要でした。 調剤作業を行う場所が狭められ、見た目にもスッキリ感が損なわれることもあります。 電子天秤とパソコンをひとつのボディに納めることで、湯山製作所はこれらの問題を一挙に解決することに成功しました。 どこにも無いこの新しい発想の電子天秤一体型監査システムonedyは、限られたスペースの問題と見た目の両方で、調剤業務をサポートします。 一見すると、普通の電子天秤にしか見えない監査システム、onedy。 これからの調剤室に欠かせない、使う方に優しいリスクマネジメントツールの誕生です。
電子天秤とパソコンを1つのボディに納めることで、もうひとつ大切なメリットがあります。 それは、ご利用になる薬剤師さんの目線が1 カ所に定まること。 従来のように、パソコン画面で処方内容を確認し、電子天秤で秤量値を見るという目線の移動が無くなりました。 調剤のスピードアップと、ミスが起こりにくい環境の構築を実現しています。
調剤支援システム・保険薬局システムとの連動にも対応。
onedyは、ユヤマ調剤支援システムYUNICOM-Exや保険薬局システム調剤Melphin/ といった上位システムとの連動にも対応。 上位システムから登録発行された処方データを自動的に順次読み込みを行いますので、日数・分数等の入力が不要、よりスピーディーな調剤監査業務をサポートします。 連動モードから単体モードへの切替移行もシンプル操作で簡単です。
連動時処方読み込み画面
未調剤薬品は目標値として青色で表示されます。 その後秤量の実測値が目標値誤差範囲内であれば実測量を黒文字表示、誤差範囲外の場合は、赤色表示し、注意喚起します。
未処理処方一覧画面
順次読込の他に、未処理、患者ID、引換券番号の各種検索モードから、該当患者の処方データ呼出し可能。
患者情報画面
画面上部中央の患者情報ボタンで、当該処方の患者データを表示。
電子天秤の概念を超える、カラーマルチ表示の大画面です。
大型カラーマルチ表示画面
秤量中画面
大型画面に必要なボタンのみ表示することで、たいへん操作し易くなっています。
単体モードでは一日量を入力することにより、また連動モードでは上位システムからの用量データがある際に、秤量中画面に目標値とグラフィック秤量バーが表示されます。
カラーマルチ表示画面の展開例
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| 調剤業務画面(単体モード) | 薬品マスター登録(JAN コード) |
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| 秤量済画面(単体モード) | 薬品マスター登録(薬品特性等) |
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| 監査機能メニュー画面 | 散薬充填画面 |
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| 常用量チェック(エラー時) | 常用量登録(年齢別の上下限) |








